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クウィリーオンのドライアド/Quirion Dryad

提供: MTG Wiki
Quirion Dryad / クウィリーオンのドライアド (1)(緑)
クリーチャー — ドライアド(Dryad)
あなたが白か青か黒か赤の呪文を唱えるたび、クウィリーオンのドライアドの上に+1/+1カウンターを1個置く。
1/1

緑以外の4色を含む呪文を唱えるたび強化される、多色デッキ用クリーチャー。

ゼロックス理論の応用に打って付けであり、その性質から青と組み合わせるのが最も有効。また、初出のプレーンシフトに存在する開門カードを利用して、あっという間に大きくすることも可能。これをフィニッシャーに据えたものを総称してグロウデッキと呼ぶ。

基本セット2013で再録された際は、ファイレクシア・マナという何度も唱えるのにおあつらえ向きなマナ・コストを持つ呪文と、それを大量にデッキに搭載したDelver-Bladeが既に成立しており、これを組み込んだタイプも存在したようだ。

関連カード

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直接的な上位互換として探索するドルイド/Questing Druidが存在する。

主な亜種

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カードのプレイ等に誘発して+1/+1カウンターを得るクリーチャー。特記しない限りあなたのプレイにのみ誘発。太字は「戦場に出るたび」の誘発。増殖、上陸、進化、英雄的、団結、増分は割愛。

誘発条件がライフ回復のものはアジャニの群れ仲間/Ajani's Pridemateの項を、他のクリーチャーの死亡のものはサディスト的喜び/Sadistic Gleeか物騒な群衆/Unruly Mobの項を、自身でなく後続のクリーチャーに乗せるタイプは柏槙教団のレインジャー/Juniper Order Rangerの項を参照。

また忠誠カウンター版としてビビアンの才能/Vivien's Talentが、逆に呪文を唱えなかった事で大きくなっていくカードとしてプレーリードッグ/Prairie Dog存在する。

参考

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